ホワイトニングQ&A|横浜 ミズキデンタルオフィス

ホワイトニングQ&A

ホワイトニングQ&A

  1. 費用はどのくらいかかりますか?
  2. 時間と通院回数はどのくらいかかりますか?
  3. 歯はどのくらい白くなりますか?
  4. ホワイトニング後、歯の白さはどのくらい持続しますか?
  5. 痛みはありますか?
  6. 差し歯、詰め物、入れ歯は白くなりますか?
  7. 誰でもホワイトニングを受けられますか?
  8. ホワイトニングは歯を痛めませんか?
  9. なぜ歯は変色するのですか?
  10. どのように歯を白くするのですか?
  11. 現在矯正中なのですが、ホワイトニングはできますか?
  12. ホワイトニング前のクリーニングは必要ですか?
費用はどのくらいかかりますか?

お選びいただいたコースによって変わります。

当院の場合は、クリニックで行うオフィスホワイトニングが20,000円、ご自宅で専用マウスピースを装着していただくホームホワイトニングが30,000円、 その両方を行うデュアルホワイトニングが45,000円です。(すべて税別)
オフィスホワイトニングについてもっと詳しく
ホームホワイトニングについてもっと詳しく

時間と通院回数はどのくらいかかりますか?

お選びいただいたコースによって変わります。

オフィスホワイトニングは説明・準備などの時間を含めて1時間半~2時間ほどです。
ホームホワイトニングは1回につき1日2時間を2週間、ご自宅で行っていただきます。
カウンセリングを含め、通院回数はそれぞれ3回くらいです。
オフィスホワイトニングについてもっと詳しく
ホームホワイトニングについてもっと詳しく

歯はどのくらい白くなりますか?

変色の原因・程度・歯の質により個人差があります。

個人差はありますが、基本的にオフィスホワイトニングの場合は1回の施術でシェードガイドの1~2段階ほど白くなります。
ホームホワイトニングの場合2週間ほど続けていただけますと、シェードガイド0.5~1段階ほど白くなります。
オフィスホワイトニングについてもっと詳しく
ホームホワイトニングについてもっと詳しく

ホワイトニング後、歯の白さはどのくらい持続しますか?

残念ながら永久には持続しません。

一般的にオフィスホワイトニングでは2週間ほどで少し後戻りし、ホームホワイトニングでは「オフィスホワイトニング」よりもゆっくりと後戻りしていきます。
ただし、歯の性質や生活習慣・食習慣により個人差があります。
白さを維持するためには、定期的にタッチアップ(追加のホワイトニング)することをお勧めします。
タッチアップの頻度はオフィスホワイトニングは6ヵ月に1度、ホームホワイトニングは1年に1度が目安です。
また、定期的なPMTCやご自宅でのホワイトニング効果のある歯磨剤(歯みがき粉)の使用でより長く維持できます。 オフィスホワイトニングについてもっと詳しく
ホームホワイトニングについてもっと詳しく

痛みはありますか?

ホワイトニングにより知覚過敏が発生することがあります。

一過性のもので、数日から数週間でおさまります。

差し歯、詰め物、入れ歯は白くなりますか?

ホワイトニングで白くなるのは天然歯だけです

ホワイトニングは天然歯(ご自身の歯)のみ白くなりますので、被せ物や詰め物などの治療した歯は白くなりません。
ホワイトニング後の白さに合わせて被せ物や詰め物をやり直すことはできます。 白い被せ物・詰め物について

誰でもホワイトニングを受けられますか?

ホワイトニングを避けたほうがよい方もいます。

基本的に20歳以上の方が対象です。
また、下記に該当する方はホワイトニングを避けたほうがよいでしょう。

無カタラーゼ症の方
薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素を持っていないため禁忌です。
エナメル質形成不全・象牙質形成不全の方
歯の成長過程で、エナメル質や象牙質が十分に発展できない状態のことで、 このような歯にホワイトニングを行った場合、効果が期待できないだけでなく、歯髄に刺激を与えるおそれがあるため禁忌です。
虫歯や重度歯周病の方
患部に染みたり、症状を悪化させる原因になります。
治療を終えてからの施術になります。
内因性変色などのある方
乳幼児における病気、神経を抜いた歯、薬剤の副作用(テトラサイクリン系)、加齢による黄ばみには色調の変化が見られない場合があります。
妊娠中、授乳中の方
安全とは言え薬剤を用いる施術法ですので、妊娠中のホワイトニングは避けるべきとされています。
ホワイトニングは歯を痛めませんか?

ホワイトニングで歯にダメージを与えるまたは歯の寿命が短くなるということはありません。

 

なぜ歯は変色するのですか?

歯の変色には外因性と内因性のものがあります。

この場合の外因性とは、歯の表面に外部からの色素が付着したものを指し、内因性は歯の中に生じる着色を指します。

外因性着色の例
食品に含まれる色素が歯の表面に付着する(コーヒー・赤ワイン・カレーなどの色素の濃いもの)
たばこのヤニ
イソジンなどの特定の含嗽剤(うがい薬)の持続的使用
内因性着色の例
歯の神経が死んでしまった場合
薬剤の副作用(テトラサイクリン系)
乳幼児における病気
どのように歯を白くするのですか?

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングで方法が違います

オフィスホワイトニングの場合、専用のライトと過酸化水素(10%)または過酸化尿素(2%)のジェルを使用します。
歯面にジェルを塗り、ライトを当てることによりジェルが活性化し、色素を目立たなくします。
ホームホワイトニングの場合は、ご自身専用のマウスピースを作成し、そこにホワイトニング用のジェルを入れて口腔内に装着します。
それをご自宅で毎日2時間を2週間ほど続けます。
オフィスホワイトニングについてもっと詳しく
ホームホワイトニングについてもっと詳しく

現在矯正中なのですが、ホワイトニングはできますか?

矯正装置が付いている場合はホワイトニングはおすすめしません。

矯正装置がついている部分については薬剤がつけられませんし、矯正中に行うと痛みが出る場合などがあります。
また、装置を取り外した直後には知覚過敏が出やすいため、矯正が終わってしばらく経ってからのホワイトニングをおすすめします。

ホワイトニング前のクリーニングは必要ですか?

事前のクリーニングでホワイトニングがより安全に、効果的になります。

ホワイトニングは歯の表面から薬剤を作用させるために、歯面の状態により効果に影響を及ぼします。
例えば歯石、プラーク、タバコのヤニのように歯には様々な沈着物が付いています。すると薬剤はまずそれらの沈着物に作用してしまいます。
当院ではホワイトニングをより効果的・安全に行うために専門的なクリーニングを行います。

その他のご不明点がありましたら診療予約・ご相談よりご連絡ください。

ブログ

ミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜 スタッフ&院長ブログ
ミズキデンタルオフィス健康ブログ みんなの家庭の歯医者さん
信頼と実績のインプラントセンター横浜ブログ

リクルート

ミズキデンタルオフィス・インプラントセンター横浜 求人専用サイト

© 2016 Mizuki Dental Office.