審美・矯正・ホワイトニング・予防センター ミズキデンタルオフィス

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ホワイトニングQ&A

ホワイトニングについて多い質問を掲載いたしました。ご参考にしてください。


費用はどのくらいかかりますか?
種類によって変わります。 当医院で施術するオフィスホワイトニングからご自宅で専用マウスピースを装着していただくホームホワイトニングまで、5つのコースをご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。
時間と通院回数はどのくらいかかりますか?
オフィスホワイトニングは説明・準備などの時間を含めて1時間半~2時間程です。
ホームホワイトニングは1回につき2時間を2週間、ご自宅で行っていただきます。
通院回数はそれぞれ3回くらいです。
歯はどのくらい白くなりますか?
変色の原因・程度・歯の質により個人差がありますが、元の歯の色合いから即時にまたは徐々に白くなります。
オフィスホワイトニングの場合は即時に白くなり、ホームホワイトニングの場合2週間続けていただけますと、ご自分でも分るくらい白くなります。
ホワイトニング後、歯の白さはどのくらい持続しますか?
残念ながら永久には持続しません。
一般的にオフィスホワイトニングでは2週間ほどで少し後戻りし、ホームホワイトニングでは「オフィスホワイトニング」よりもゆっくりと後戻りしていきます。
ただし、歯の性質や生活習慣により個人差があります。
白さを維持するためには、定期的にタッチアップ(追加のホワイトニング)することをお勧めします。
オフィスホワイトニングは6ヵ月に1度、ホームホワイトニングは1年に1度が目安です。
また、定期的なPMTCや自宅でのホワイトニング効果のある歯磨剤の使用でより長く維持できます。
痛みはありますか?
ホワイトニングにより知覚過敏が発生することがあります。
大抵一過性のものですので直ぐに治まります。
差し歯、詰め物、入れ歯は白くなりますか?
ホワイトニングは天然歯のみ白くなりますので、被せ物や詰め物などの治療した歯は白くなりません。
誰でもホワイトニングを受けられますか?
基本的に20歳以上の方が対象です。
妊娠中授乳中の方は適用ではありません。安全性が確認されていないからです。

■ 無カタラーゼ症の方
薬剤に含まれる過酸化水素を分解する酵素を持っていないため禁忌です。

■ エナメル質形成不全・象牙質形成不全の方
歯の成長過程で、エナメル質や象牙質が十分に発展できない状態のことで、このような歯にホワイトニングを行った場合、効果が期待できないほか、歯髄に刺激を与える可能性があるため禁忌です。
虫歯や重度歯周病の場合は症状を悪化させてしまう為、治療を優先させていただきます。
ホワイトニングは安全でしょうか?
ホワイトニングに使用する薬剤は過酸化水素、もしくは過酸化尿素と言って過酸化水素を弱酸性に調整したものです。
3%の過酸化水素はオキシドールとも呼ばれており、口腔内の殺菌消毒用に使われています。
米国でも安全性が確認されています。
ホワイトニングは歯を痛めませんか?
ホワイトニングで歯にダメージを与えるまたは歯の寿命が短くなるということはありません。
なぜ歯は変色するのですか?
外因性着色
  1. 食品に含まれる色素が歯の表面に付着する(コーヒー・赤ワイン・カレーなどの色素の濃いもの)
  2. たばこのヤニ
  3. イソジンなどの特定の含嗽剤の持続的使用
内因性着色
  1. 歯の神経が死んでしまった場合
  2. 薬剤の副作用(テトラサイクリン系)
  3. 乳幼児における病気
どのように歯を白くするのですか?
専用のライトと過酸化水素または過酸化尿素のジェルを使用します。
歯面にジェルを塗り、ライトを当てることによりジェルが活性化し、色素を目立たなくします。
現在矯正中なのですが、ホワイトニングはできますか?
矯正装置が付いている場合はホワイトニングはできません。
ホワイトニング前のクリーニングは必要ですか?
ホワイトニングは歯の表面から薬剤を作用させるために、歯面の状態により効果に影響を及ぼします。
例えば歯石、プラーク、タバコのヤニのように歯には様々な沈着物が付いています。すると薬剤はまずそれらの沈着物に作用してしまいます。
当院ではホワイトニングをより効果的・安全に行うためにPMTC(専門的クリーニング)を行います。
その他、分らないことがありましたら当院へご連絡ください。