ポリリン酸ホワイトニングは痛みなしで歯が白くなる!おすすめ歯科も紹介

   
新しいホワイトニングとして今注目されている「ポリリン酸ホワイトニング」。

ホワイトニングと言っても色々なタイプがあるので、ポリリン酸ホワイトニングにはどんな効果があるのか気になる方もいるのではないでしょうか。

今回は、他のホワイトニングとの違いやポリリン酸ホワイトニングのメリット、おすすめのポリリン酸ホワイトニング歯科などをご紹介します。
 

この記事の概要
  • ポリリン酸ホワイトニングは痛みを抑えて漂白できる
  • 透明感やツヤのある白さにしたい方におすすめ
  • おすすめ歯科はミュゼホワイトニング(1本550円)

ポリリン酸ホワイトニングとは、痛みをおさえて漂白するホワイトニング

ポリリン酸ホワイトニングは、ホワイトニング(漂白)する時の痛みが出にくいホワイトニング方法です。

漂白するホワイトニングは、過酸化水素という成分を使用して歯の内側の色素を分解します。
これにより、ブラッシングでは落ちない内部の黄ばみまで落としています。

ただ、過酸化水素を使用すると歯が脱水状態となり、冷たいものが染みるような痛みが出てしまうのがデメリットでした。

 

女性
一時的に知覚過敏の状態になってしまうのね。

 

男性
数時間から数日すれば治りますが、一時的でも痛いのは避けたいですよね。

 

そこで登場したのがポリリン酸ホワイトニングです。
ポリリン酸が漂白で脱水しそうな歯に浸透することで、施術中や施術後の痛みを大幅に軽減してくれます。

漂白するホワイトニングには付き物だった痛みがなくなるなんてすごいですよね。
ポリリン酸はもともと多くの生物が体内に持っている生体分子の1つなので、体にも安全です。

これだけでも十分魅力的ですが、ポリリン酸ホワイトニングのメリットは痛み緩和だけではありません。

ポリリン酸で漂白効果が上がる

ポリリン酸は過酸化水素の働きを促進させるので、漂白効果がアップします。

さらに、ポリリン酸には歯の表面に付着した汚れを浮き上がらせて剥がし落とす力もあります。

ポリリン酸を使用することで、痛みの原因である過酸化水素の濃度を低くしても、同等の漂白効果があるのです。

ポリリン酸ホワイトニングは色戻りしにくいので食事制限なし

ポリリン酸ホワイトニングは色戻りしにくいのが特徴なので、施術後の食事制限はありません。

今までのホワイトニングは、過酸化水素で歯が脱水症状になっていましたよね。
脱水症状になると歯が外部からの着色を吸収しやすくなるため、施術後は1日~2日は食事に気を付けなければいけません。

 

女性
コーヒーやカレーなんかは摂らないようにしなきゃダメなのね。

 

しかし、ポリリンホワイトニングなら脱水と同時にポリリン酸が歯の内部に浸透し潤いを与えるため、脱水状態にはなりません。

そのため、色素が入り込む隙を作らず、食事制限も必要なくなりました。

また、ポリリン酸は歯の表面をコーティングする作用もあるため、汚れの再付着も防いでくれます。

ポリリン酸ホワイトニングは透明感ある白さになる

ポリリン酸ホワイトニングは、従来のホワイトニングのようなマットな白さではなく、ツヤや透明感のある白さになります。

過酸化水素によるホワイトニングは、歯の表面を凸凹にして歯の内側(象牙質)の黄ばみを目立たせなくする効果があります。
 

 象牙質とは 

象牙質とは、歯の内部にある柱のことです。
この象牙質は元々黄みがかった色をしているので、歯の表面から透けて黄ばみの原因となります。

 

歯の表面が凸凹になると光が乱反射して、黄みがかった象牙質が透けにくくなるのです。
これにより歯がより白く見えますが、仕上がりは透明感のないマットな白さになります。

 

女性
自然な歯ではなくて、ホワイトニングをした感が強い歯になるのね。

 

一方、ポリリン酸は歯の表面の主成分である「リン酸カルシウム結晶」を生成する働きを促進します。
リン酸カルシウムは透明なので、ツルツルとした質感でツヤのある透明感の高い白さに仕上がります。

透明感のある自然な白さでホワイトニングしたい方は、ポリリン酸ホワイトニングがおすすめです。

ポリリン酸ホワイトニングは虫歯、口臭予防にもなる

ポリリン酸ホワイトニングは、先ほどお話ししたポリリン酸のコーティング作用により、虫歯や口臭予防もしてくれます。

食べ物が歯に付きにくくなって口内が清潔に保たれ、虫歯や歯周病、口臭の予防に繋がるのです。

歯を白くする上に、口内環境も整えてくれるなんて、一石二鳥ですね。

ポリリン酸ホワイトニングならミュゼホワイトニングがおすすめ

ポリリン酸ホワイトニングを検討しているなら、ミュゼホワイトニングがおすすめです。

ミュゼホワイトニングとは、脱毛で有名なミュゼが技術提供しているホワイトニングです。
 

 

男性
ミュゼホワイトニングに加盟している、全国130の歯科医院でこのホワイトニングが受けられます。

 
歯科医院によるホワイトニングなので、しっかり漂白できるホワイトニングですよ。

ミュゼホワイトニングのポリリン酸ホワイトニングがおすすめの理由が3つありますので、順に解説していきます。

ミュゼホワイトニングは安い!1本550円

ミュゼホワイトニングは1本550円、最大本数の20本でも1回11,000円と非常にリーズナブルです。

ミュゼホワイトニング以外にもポリリン酸ホワイトニングができる歯科医院はたくさんありますが、ミュゼホワイトニングの料金が圧倒的に安いです。

下記の表は、東京にあるポリリン酸ホワイトニングができる歯科医院の料金例です。税込で上下20本分の歯として計算しています。

ミュゼホワイトニング 11,000円(初回7,700円)
秋葉原総合歯科クリニック 66,000円
ノア歯科クリニック表参道 37,400円
西麻布デンタルクリニック 27,500円

 

ミュゼホワイトニングのコスパがずば抜けていますよね。
全部の歯をホワイトニングしても1万円ですが、初回はなんと7,700円で本格ホワイトニングができます。

この価格なら、ホワイトニングをしたことがない方でも始めやすいかと思います。

女性
でも…安いホワイトニングってちゃんと効果があるのかしら。

 

男性
ミュゼホワイトニングは、品質を妥協しているから安いわけではありませんよ。

 

ミュゼホワイトニングの安さの秘密は、日本企業の薬剤や設備を使用する点にあります。

ポリリン酸ホワイトニングは日本生まれなので、従来のホワイトニングのように海外から薬剤・設備を輸入する必要がありません。
そのコストを大幅に削減できるので、ミュゼホワイトニングは安いのです。

また、施術にかかる時間が短く済む点もこの安さに繋がっています。

こちらの記事でミュゼホワイトニングの症例を写真付きで紹介しているので、気になる方は読んでみてください。

ミュゼホワイトニングはプラチナ配合で効果が高い

ミュゼのホワイトニングのポリリン酸ホワイトニングは、ナノサイズのプラチナを配合した独自の薬剤なので、効果が高いです。

このプラチナ配合によりポリリン酸の働きがより活性化され、ホワイトニング効果の増大が期待できます。

 

男性
ポリリン酸とプラチナの相乗効果で、歯を白くする過酸化水素の働きを最大限引き出すのです。

 

また、プラチナによってキラキラと輝くツヤ感のある歯に仕上げます。

自然な透明感のあるホワイトニングをしたい方は、ミュゼホワイトニングがおすすめです。

ミュゼホワイトニングは歯科医院の施術で安心&高品質

ミュゼホワイトニングは歯科医院の施術で安心かつ高品質なため、ホワイトニング効果が高いです。

ポリリン酸を使用したホワイトニングは歯科医院だけでなく、ホワイトニングサロンなどで行うセルフホワイトニングもあります。

しかし、セルフホワイトニングで使用する薬剤には、漂白成分のある過酸化水素は含まれていません。
つまり、セルフホワイトニングのポリリン酸ホワイトニングは歯の表面の汚れを落とすのみで、漂白効果はないのです。

 

男性
口の中に触れる行為や漂白成分のある薬剤の取り扱いは、歯科医師・歯科衛生士の資格を持つ人でないと法律上できません。

 

一方、ミュゼホワイトニングは国家資格を持つ歯科医師・歯科衛生士が行うホワイトニングなので、過酸化水素が含まれています。

プロが施術するホワイトニングなので安全ですし、クオリティが高いです。
また、ホワイトニング前には口内の状態を無料で診察してくれます。

せっかくホワイトニングするなら、確実に効果のある歯科医院でのホワイトニングをおすすめします。

ポリリン酸ホワイトニングなら安くて自然な白さになる

ポリリン酸ホワイトニングなら、費用を抑えつつ確実なホワイトニング効果を期待できます。

口元の印象を明るくしたい方、あからさまなホワイトニングは避けたい方、ホワイトニングをしたいけど費用が高くてなかなか手が出ない方など、ポリリン酸ホワイトニングは幅広い方におすすめです。

ホワイトニングが気になっている方は、これを機に一歩踏み出してみてください。