歯のホワイトニング方法は5種類!目的・予算に合ったホワイトニングを選ぶ

   
健康的で美しく、さらに若々しくも見せてくれる歯のホワイトニング。
マスク着用の緩和によって、歯のホワイトニングを検討する人が増加しているといいます。

 

女性
歯がキレイな人を見ると、自信が持てて良いだろうな~って思うわ。

 

そんな歯のホワイトニングが気になっている方のために、今回はホワイトニングとはどんなものかを一から解説しました。

 

男性
ホワイトニングについて全く知らない方でも、この記事を読めば自分がどんなホワイトニングをしたら良いのかが分かるようになっています。

 

目的に合わせた効率的で損のないホワイトニング方法を見つけるために、ぜひ参考にしてください。

 

この記事の概要
  • ホワイトニングの種類によって、白くなる度合いが異なる
  • ホワイトニングは、歯科医院で白くしてもらうものと、サロンにて自分で白くする方法がある
  • 白さを極めるほど、料金は高くなる

 

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「ミルクリア」

  • パウダータイプなのでホワイトニング成分濃度が高い
  • ヤニや濃い着色汚れに強い
価格 通常 5,480円 → 初回82%オフ 990円
容量 20g(1ヵ月分)
成分 卵殻・パールアパタイト、炭酸水素ナトリウム
ホワイトニング効果 漂白作用、汚れ吸収、エナメル質強化、ヤニ除去
その他効能 黄ばみ防止、口臭予防、歯垢除去

 

歯が黄ばむのは着色汚れや加齢が原因だが、ホワイトニングで白くできる

歯が黄ばんで昔の歯より明るさがなくなってしまうのは、飲食物による着色汚れと加齢が原因です。

 

男性
よく市販の歯磨き粉で「ステイン除去」とうたっている商品がありますが、このステインとは着色汚れの事を指します。

 

着色汚れは毎日の歯磨きでケアできるものの、少しずつの蓄積によって黄ばむことは避けられません。

さらに、この汚れの蓄積に加えて、加齢による黄ばみも存在します。こちらは歯磨きなどで白くすることができません。

ただし、どちらの原因も、ホワイトニングによって白さを取り戻すことができます。
まずはそれぞれの原因を知り、自分はどちらに当てはまるのかを確認してください。

コーヒーやたばこによる着色汚れで歯が黄ばむ

私たちの歯は、コーヒーやワインなどの色素、たばこのヤニによってだんだんと黄ばんでしまいます。
それは歯の表面にあるタンパク質と汚れが結びつき、蓄積していくからです。

単に歯に汚れが付着しているわけではないので、歯磨きやうがいをしても簡単に落とすことはできません。

毎日使っているコップが、だんだんと茶色っぽくなることはありませんか?これは、お茶やコーヒーなどのタンニンという成分が付着するのが原因です。

 

男性
歯の表面でも同じことが起き、だんだんと白さがなくなってしまいます。

 

普段の歯磨きをきちんと行っていても、歯の色を戻すことは難しいです。
ホワイトニングを検討する方の多くは、この普段の着色汚れが悩みの種になっているのではないでしょうか。

【歯が黄ばみやすい食べ物、飲み物、嗜好品】

品名 原因となる物質
紅茶・ウーロン茶・緑茶 タンニンやカテキン
赤ワイン 赤ワインに含まれるポリフェノール・タンニン
チョコレート カカオポリフェノール
カレー カレースパイスに含まれるクルクミン
ケチャップなどの調味料 含まれている着色料
タバコ ニコチンやタール

 

加齢で象牙質が透けて歯の白さがなくなる

歯の黄ばみは、年齢とともに自然と進んでいくものです。
この場合の黄ばみは、歯の表面ではなく歯の内側の象牙質という部分に起きます。

 

男性
歯の表面を覆っている半透明な部分をエナメル質と言い、その内側で歯の本体を形作っているが象牙質です。

 

子供のころの象牙質は、淡いクリーム色をしています。
しかし新陳代謝を繰り返すことにより、象牙質の色が年々濃くなってしまうのです。

 

男性
元々日本人の歯は、少し黄色味がかった色をしています。

 

歯の表面を覆うエナメル質も、毎日の食事や歯磨きなどで薄くなります。すると、内側の象牙質の色がより強く透けてしまうというわけです。

もちろん、歯の内側の色は自分で改善できないため、ホワイトニングが有効な手段となります。

歯のホワイトニングには、クリーニングとブリーチングがある

ホワイトニングには、歯の清掃を主とした「クリーニング」と、歯を漂白・脱色して白くする「ブリーチング」があります。

これらはどちらもホワイトニングと呼ばれているため、自分の目的に合ったホワイトニング方法を選ぶのが重要です。

例えば、芸能人のような白く輝く歯を手に入れたい場合、クリーニングによるホワイトニングでは効果が得られません。

上記のような元の歯よりも白い歯を目指したい方は、ブリーチングによるホワイトニングを選ぶ必要があります。

ブリーチングによるホワイトニングは、歯科医院でしかできない

先ほど説明したブリーチングでのホワイトニングは、歯科医師・衛生士のいる歯科医院、クリニックでしかできません。

なぜなら、ブリーチングで使用する薬剤は法律により劇物と指定されているからです。

ブリーチングで使用する薬剤

過酸化水素や過酸化尿素(いわゆる漂白剤)

劇物と言っても、高濃度でなければ人体への危険はありません。
過酸化水素は身体や口腔内の消毒にも使用されていますし、ホワイトニングをする際の薬の濃度は35%以下がほとんどです。

このブリーチングに対し、漂白を行わないクリーニングは、歯科医師や衛生士のいないサロンでも施術できます。

ブリーチング

色素を分解して歯の表面以外(象牙質)も白くすること
→歯科医院でしかできない

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クリーニング

着色汚れを落としていくことで歯を白くすること
→歯科医師のいないサロンでもできる

歯のホワイトニングは5種類あるので目的によって選ぶ

一口にホワイトニングと言っても、実は5種類も選択肢があるのをご存じでしたか?
先ほど説明したクリーニングとブリーチングの違いもここで出てきます。

費用や知名度だけで決めてしまうと、「自分の思い描いていたホワイトニングができなかった」「お金と時間を無駄にしてしまった」ということになりかねません。

  • 歯をどこまで白くしたいのか
  • 時間や予算はどのくらいかけられるのか
  • 持続性をどこまで希望するのか

 

など、ご自分のホワイトニングプランを想像しながら読み進めていってください。

すぐに歯を元の白さ以上にしたい方は「オフィスホワイトニング」

オフィスホワイトニングは、1回のホワイトニングでしっかりと効果を感じたい方へおすすめです。

資格を持った歯科医師や衛生士によって、歯の表面や象牙質をブリーチングできる薬剤を使用して施術してもらいます。
そこへ、特殊なライトを使用して漂白効果を加速させるため、即効性があるんです。

歯に作用する時間が早いため、短期間で集中的に歯を白くすることが出来ます。

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また、ホワイトニングだけでなく、施術前の歯のクリーニングや効果を長続きさせるためのコーティングなど、手厚いケアに対応した医院も多いです。

 

男性
効率的に歯のトータルケアができるのは、歯科医院で行うホワイトニングの大きな魅力と言えるでしょう。

 

1回あたりの施術時間は約1時間です。1回で希望の白さになればそこでホワイトニング終了。もう少し白くしていきたい場合は、その後数回の通院が必要になります。

オフィスホワイトニングの効果は3ヵ月~6ヵ月です。歯の白さが落ちてきたなと感じたら、再度オフィスホワイトニングを受けることになります。

費用は1回1万円~7万円が相場です。

オフィスホワイトニングの料金例
湘南美容歯科 10分×3回照射 19,800円
3回コース 49,800円
ホワイトエッセンス 5分×2回 16,500円 (前歯12本の範囲)
5分×2回 22,000円
10分×3回 77,000円
ミュゼホワイトニング 1本 500円(20本 11,000円)

 

男性
ホワイトニングは、照射時間や回数で料金が組まれているものや、歯1本当たりで料金が決まるものなど、医院によって様々です。

 

「全ての歯をホワイトニングしてもらえると思ったら、パッケージに含まれている料金では歯の本数に制限があった」という事が無いように、ホワイトニングの内容はきちんと確認するようにしてください。

 

オフィスホワイトニングまとめ
  • 歯の外側、内側をブリーチングしてくれる
  • 1回で歯が白くなったと実感できる
  • 約半年は白さが持続する
  • 費用は1万~7万程度
  • クリーニングやコーティングまでしてもらえる(費用別)

 

長く白さを持続させたい方は「ホームホワイトニング」

ホワイトニングで得た歯の白さを長く保ちたい方は、ホームホワイトニングがおすすめです。

ホームホワイトニングは、一度歯科医院で自分用のマウスピースを作り、そのマウスピースと処方された薬剤を自宅で使用するホワイトニング方法です。

自宅でのケアなので、自分の好きなタイミングでホワイトニングできるのが良いですね。
定期的に通院する時間を取るのが難しいという方でも歯を白くすることができます。

歯科医師に施術してもらう訳ではないので、オフィスホワイトニングよりも薬剤の濃度は低くなります。しかし、きちんとブリーチングできる薬剤を使用するので、歯の内側から白くなりますよ。

マウスピースの装着時間は医院によって様々です。1日1回30分から、装着したまま就寝するホームホワイトニングもあります。

歯の白さを実感するまでに2週間ほどかかりますが、色素の分解が細かくなる分色戻りがしにくく、歯の白さを長く保つことができるのが魅力です。

 

男性
歯の白さは、約1年持続します。

 

ホームホワイトニングの相場は1万円~3万円です。オフィスホワイトニングよりも安く、ホワイトニングをすることができますね。

マウスピースや薬剤の料金が主に含まれていて、より歯を白くしたい場合は薬剤を追加して期間を長くしてきます。

ホームホワイトニングの料金例
湘南美容歯科 25,250円
ホワイトエッセンス 16,500円
ミュゼホワイトニング 10,000円
(ミュゼホワイトニング加盟店の一例)

 

ホームホワイトニングまとめ
  • 自宅でホワイトニングする方法
  • ブリーチングなので、歯の内側から白くなる
  • 効果は2週間ほどで現れる
  • 歯の白さに持続性がある
  • オフィスホワイトニングよりも安い

 

即効性も持続性も求める方は「デュアルホワイトニング」

デュアルホワイトニングは、「1回の施術で白くなりたい&出来るだけ白さを保ちたい」という方におすすめです。

デュアルホワイトニングとは、歯科医院で歯のクリーニングやホワイトニングを受けながら、家でも薬剤を使用してホワイトニングのケアをしていきます。

 

男性
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用するというわけです。

 

短期間での歯の白さアップと、自宅でのケアで効果が長持ちするのが魅力となっています。

加齢や喫煙の影響で通常よりも歯の黄ばみが気になる方や、これまでのホワイトニングで納得のいく白さにならなかった方でも、理想的な白さを追求することが可能です。

ただ、歯科医院と自宅でのダブルケアになるので、ホワイトニングの中では一番料金が高くなります。
デュアルホワイトニングの相場は、2万円~10万円です。

デュアルホワイトニングの料金例
湘南美容歯科 45,050円
ホワイトエッセンス ホワイトニングエスコートコース 107,800円
パーフェクトホワイトニングコース 83,600円
ミュゼホワイトニング 21,000円
(ミュゼホワイトニング加盟店の一例)

 

デュアルホワイトニングまとめ
  • 即効性と持続性があるホワイトニング
  • 効果が大きい分、料金は高い

 

低コストで歯を元の色に近づけたい方は「セルフホワイトニング」

セルフホワイトニングは、ホワイトニングの中でも安く歯をキレイにすることができます。

セルフホワイトニングとは、美容サロンやホワイトニング専門店で行うホワイトニングのことです。

今まで説明してきたホワイトニングとの大きな違いは、サロンにてスタッフにケアのやり方の指導を受け、自分自身でケアを行います。

口の中を触る行為は、国家資格を有する歯科医師、衛生士にしか許されていません。
そのため、美容サロンやホワイトニング専門店でのホワイトニングは、セルフ施術形式となっています。

 

男性
セルフホワイトニングでは歯科医師や衛生士が携わらないことから、漂白ができる薬剤を使用することはありません。

 

そのため、セルフホワイトニングは歯の表面に付いた汚れを落とす、クリーニングによるホワイトニングになります。歯の色そのものを白くすることはできませんので、注意してください。

とは言え、漂白はできないものの、漂白作用のあるホワイトニング剤を使用しているので、歯の表面にある着色汚れはしっかり落とすことができます。

汚れの蓄積が少ない若い方ほど、白さを早く実感できるようです。

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セルフホワイトニングの相場は、5,000円~4万円となっています。
 

セルフホワイトニングの料金例
ホワイトニングカフェ 1回 4,980円
4回 18,000円(1回あたり4,500円)
8回 33,600円(1回あたり4,200円)
ホワイトニングバー 1回 5,080円
6回 28,160円(1回あたり4,700円)
9回 40,400円(1回あたり4,490円)
ミュゼホワイトニング 1回 4.950円
(ミュゼホワイトニング加盟店の一例)

 

セルフホワイトニングまとめ
  • サロンにて自分でホワイトニングをする
  • 漂白ではなく、クリーニングで歯を白くする
  • 価格が安いので始めやすい

 

表面の着色汚れを手軽に落としたい方は「自宅ホワイトニング」

自宅で歯磨き粉等を使用して歯を白くするホワイトニングは、最も気軽に始められるホワイトニングです。

数百円~数千円で購入できるホワイトニング商品が多く、ドラッグストアなどでも販売しています。思い立ったら、今日からでも始められるでしょう。

ただ、1点注意してほしいポイントがあります。

市販のホワイトニング商品を使用したケアは、先ほどのセルフホワイトニングと同様、着色汚れを落として歯を白くする方法です。

市販のホワイトニング商品には、漂白作用のある成分は含まれていません。漂白作用のある過酸化水素を6%以上含む薬品は、日本では薬機法の関係で劇薬に指定されているからです。

そのため、市販のホワイトニング歯磨き粉では、オフィスホワイトニングと同じような効果はありません。

さらに、歯が白くなったと実感できるまで時間がかかるものなので、継続的なケアが必須となってきます。

 

男性
効果があまり感じられないからと言って途中で使用を止めてしまうと、もちろん歯を白くすることはできません。

 

自宅でのホワイトニングは、費用が安く始めるハードルが低い分、根気よくケアし続ける気持ちが大切になってきます。

【自宅ホワイトニングの料金例】

シャインPG 880円
シャインPG

シャインPGは、ホワイトニング歯磨き粉で有名な「薬用パールホワイトプロ」シリーズのホワイトニング専用歯磨き粉です。

こびりついた黄ばみや黒ずみを除去するポリエチレングリコール400、汚れの再着色を防ぐポリリン酸ナトリウム、さらには歯槽膿漏(しそうのうろう)や歯周病を予防する成分も配合されています。

ホワイトニングと同時に、口内環境をしっかり整えてくれます。@コスメの口コミランキングで何度も1位を獲得している人気ホワイトニング歯磨き粉です。
シャインPGは定価2,024円とホワイトニング歯磨き粉の中でもお手頃価格なのですが、さらにこのページ限定キャンペーンにて880円で購入できます。

 

TaVaTeee(タヴァティー) 980円
タヴァティー

TaVaTeee(タヴァティー)は、発売からわずか1ヵ月で歯磨きジェル部門3冠を達成するほどの人気ホワイトニングジェルです。

タヴァティーは、最新ホワイトニングでも使われている3つの成分を配合。厚生労働省からも効果、効能が認められた成分で、普段のケアでは落とせない着色汚れを浮かすことができます。
また、パールエキス配合で、磨けば磨くほど歯のツヤもUPします。

タヴァティーは回数縛りのない定期便が魅力で、定価6,980円のところ、毎月1500名限定で86%オフの980円で購入することができます。

1日あたり49円でホワイトニング効果がかなり期待できる商品です。

 

パールホワイトプロEXプラス 1,980円

ホワイトニング歯磨き粉の中で人気シリーズのパールホワイト。その濃縮ジェルバージョンが、パールホワイトプロEXプラスです。

プロの現場でも使用される成分を配合しているため、タバコのヤニにもしっかり効きます。コーティング効果で着色汚れが付きにくくなるのも特徴です。

ドラックストアでも商品が並んでいますが、一番お得な購入方法はネットの定期便となっています。

1回目は定価8,770円のところ、定期便割引で初回77%オフの1,980円でパールホワイトプロEXプラスが届きます。

 

 

はははのは 1,980円
はははのは

はははのはは、楽天ランキングの歯磨き部門で1位を獲得した、無添加で低刺激が特徴のホワイトニングジェルです。

パパイアの果実から採れる汚れに働きかける酵素や、保湿+歯を白く見せる効果のあるココナッツオイルなど、植物性のホワイトニング成分が配合されています。

また、完全無農薬の10種類成分のオーガニック成分が歯をコーティング。着色料や研磨剤が入っていないのも特徴です。
なるべく体に優しいホワイトニンググッズをお探しの方におすすめです。

はははのはは定期便を利用すると、1回目は定価3,675円のところ割引で初回46%オフの1,980円で購入できます。

30日間の返金保証付きで、定期便は1回目の購入でも停止、休止ができるので安心です。

 

自宅ホワイトニングまとめ
  • 漂白ではなく、クリーニングで歯を白くする
  • 他のホワイトニングよりもかなり安い
  • 継続することで白さを実感できる
  • 通わなくていいので続けやすい

 

ホワイトニングのおすすめクリニック!費用と効果で選ぶ

ホワイトニングでまず気になるのは費用だと思いますが、どのようなホワイトニング効果があるのかを確認することが大切です。

せっかく安くないお金を払って歯をキレイにするのですから、後悔のないクリニック選びをしましょう。

今回は、特徴の異なる2種類のクリニックをご紹介します。

ホワイトニング専門店 スターホワイトニング

スターホワイトニング

スターホワイトニングはホワイトニング専門の歯科医院です。国家資格のある歯科医がホワイトニングをしてくれます。

1回2,750円という破格の料金ですが、漂白する本格ホワイトニングなので歯の内側からキレイにできます。
着色汚れだけでなく、加齢による黄ばみへの効果もあります。

個人差はありますが、1回の来院で歯が白くなったと実感する方が多いようです。

男性
歯科医院でのホワイトニングの相場は20,000円~70,000円なので、スターホワイトニングはとてもコスパがいいと言えます。

2,750円は上下16本~20本の歯の一括の料金です。1回8分、LEDライトを照射して歯を白くしていきます。

また、歯科医師による口内の事前診断をきちんとしてくれるので安心です。
診断と言っても診察料・検査料等の追加料金がないので、本当にこの料金だけでホワイトニングができてしまいますよ。

料金 施術時間
LEDライト1回照射→2,750円
LEDライト2回照射→5,500円
LEDライト3回照射→8,250円
1回照射→20分
2回照射→30分
3回照射→40分
保障 予約
施術後に不満があれば全額返金 24時間オンラインから可能
店舗
銀座、新宿、池袋、渋谷、恵比寿、横浜、大宮、梅田、なんば、福岡、仙台

 

セルフホワイトニングサロン Lipsy(リプシー)

リプシー

リプシーはスタッフの指導のもと、サロンにて自分自身でホワイトニングするお店です。
カウンセリングで希望の歯の色見を伝え、不安や疑問もスタッフが丁寧に受け答えしてくれます。

とても親身で優しく丁寧で、アフターフォローまでしてくれると、接客に関する口コミが多いです。

現役歯科医師監修の専用ジェルと最新のパワー照射器を使用。
漂白ではなく汚れを浮かせて落とすホワイトニングなので、ほとんど痛みを感じずホワイトニングできます。

WEBから予約でき、お店は21時まで空いているのもリプシーの特徴です。

男性
1回30分でホワイトニングできるので、仕事終わりでも通いやすいですね。

おしゃれな完全個室なので、人目を気にせずリラックスしてセルフホワイトニングができます。

1回あたり3,960円(20回照射で79,200円)です。
1回目でも白さを実感できますが、3~5回でツヤを実感でき、5回~8回で満足の白さに、8~1回で透明感のあるクリアな白い歯に近づきます。

料金 施術時間
1回あたり3,960円
(20回 79,200円)
30分
リピート率 初回での白さ実感率
96%
98%
店舗
国分寺、尼崎、広島本通り、平塚、福生、福岡平尾、福岡中洲、恵比寿、横浜大口、表参道、渋谷、松戸、ひばりヶ丘、三河島、大宮、名古屋知多、池袋西口、赤羽、池袋東口、立川、上野

 

ホワイトニングはしない方がいい?

歯を白くするホワイトニングに興味があっても、「ホワイトニングはしない方がいい」「後悔した」という声も気になって躊躇している方もいるでしょう。

たとえば「Yahoo!知恵袋」で、ホワイトニングに関する質問と回答で以下のような意見が見られました。

 

質問者:「歯のホワイトニングして後悔する可能性はありますか?痛さがやはりあるのでしょうか?」

回答者:「ホームホワイトニングはやりました。後悔はないけど金額に見合う効果はなかった。でも少しでも薄くなってるんじゃないかという期待から、やらなきゃよかったとは思ってない。マウスピースあるからやろうとすれば薬剤だけ歯医者で買えばまた出来るし。3時間以上やっちゃったときに痛さは多少あったなあ。」

引用:Yahoo!知恵袋

 

ホワイトニングは、繰り返しケアすることでより白さが増していきます。高いからと言って数回ホワイトニングをしただけでは、納得の行く白さにはならないかもしれません。

また、お金をかけてホワイトニングをしても、永遠の白さを得られるわけではないという点も頭に入れておく必要があります。
毎日の食生活の中で少しずつまた着色汚れが付着し、蓄積されてしまうのは仕方がないのです。

 

女性
白さを維持するためには、どうしてもメンテナンスのコストがかかるのね。

 

先ほどの知恵袋の回答でも「金額に見合う効果はなかった」とあるのは、コストに対する考え方です。ただ、同時に「後悔はない」という言葉からも、悪い面ばかりではないことが分かります。

ホワイトニングの施術方法によっては、知覚過敏などの痛みがでることはありますが、禁忌はあるものの人体に害はなく歯を傷つけることもありません。


ホワイトニングのメリットは、その言葉のとおり白い歯を手に入れることで、生活の質の向上にあります。
ホワイトニングで歯が白くなると、清潔感や若々しさ、明るさを感じさせ、人に与える印象が良い方へ変化するものです。

多くのホワイトニング希望者がこのメリットに魅力を感じているので、「ホワイトニングはしない方がいい?」というより、自分に合った方法の選択が重要だといえます。

後悔のないよう、本当に自分に合ったホワイトニングなのか、施術内容は納得できるものかを事前に確認しましょう。

 

ホワイトニングは、歯をどこまで白くしたいかで選ぶ

ホワイトニングと言っても、様々な方法があることがお分かりいただけたと思います。

それぞれ、歯を白くする仕組みや期間、色戻りや続けやすさなど、メリットデメリットがありましたね。

料金が高いから良い!安いから良い!ではありません。ご自分の今の歯の状態と、どこまで白くしたいかを明確にし、目標に合ったホワイトニング方法を選ぶことが重要です。

せっかくお金を払ってキレイな歯を手に入れるのですから、後悔のないようにしっかりと調べた上で判断してください。

歯のホワイトニングまとめ
  • オフィスホワイトニング→1回で確実に歯を真っ白にしたい方
  • ホームホワイトニング→時間をかけて自然な歯の白さにしたい方
  • デュアルホワイトニング→1回で歯を白く、さらに長い期間白さを保ちたい方
  • セルフホワイトニング→費用を抑えて健康的な歯の白さにしたい方
  • 自宅でのホワイトニング→低コスト・毎日のケアで歯をキレイにしたい方

 
 
 
 
【参考文献】
日本歯科医師会 ホワイトニングは歯医者さんで!
日本歯科医師会 ホームホワイトニングをよく知ろう